2011年6月27日
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出会い系サイトを利用している男性に多いのが、モテているという勘違いです。
女性から送られる社交辞令を本気で受け取り、自分に気があるんじゃないか?と思い込む。
中には、数回無料SNSしただけで付き合っている、俺の彼女…。
しかし、女性からすれば気があるのでもなく、付き合う気もない。ただ、相手を傷つけないように、言葉を選んで優しくお断りしている事がほとんどなのです。
例えば、メルアドを教えてと言われて「イヤだ」と言えない女性の場合、その場ではアドレスを教えてくれるでしょう。そこで、男性は「脈あり」と勘違いしてしまうのですね。
しかし、女性の方は「着信拒否すればいいか」「メルアド変更しよう」と考えているのです。
今時、メールアドレス変更も一括送信で簡単に連絡できますから、面倒な作業ではありません。嫌いな人にアドレスを知られてしまったら、即変更。男性が考えているほど、アドレスを教える事は重要ではないのです。
他には「今度、飲みに行こう」というメール。
これは明らかに社交辞令。つまり遠回しのお断り人妻さいとだと思って良いでしょう。
このように、女性は「自分が嫌われる」のを恐れるために、社交辞令を重ねることで相手に察してもらおうとする人が多いのです。
女性から優しいメールがきたら、まず本心なのか社交辞令なのか、それまでのやり取りを思い出して、カッコ悪い勘違い野郎にならないようにしたいですね。